ソーラー街路灯入札では、配光タイプと道路機能の不一致が失格原因になりやすいです。Type II、III、Below の適用場面と IES・DIALux 結果との突合方法を整理します。
配光タイプ早見表
- Type II:双方向車道・キャンパス環路、杆 8–10 m
- Type III:大規模交差点、駐車場入口、広い均齐域が必要な支線
- Type Below:歩道・自転車道 — 足元集中、車道への溢れ光を抑制
- Medium / Very Short:低杆(≤6 m)・壁付け — 小型一体型に多い
杆高・間隔との整合
配光タイプは横方向カバー、杆高と間隔は縦方向オーバーラップを決めます。杆高だけ上げると均齐性が低下します。入札前に路宽、設計速度、杆高、間隔、目標平均照度をリスト化し、メーカーとルーメン帯・配光タイプを確認してください。
グレアとアップライト
キャンパス・市政案件では TI(阈値増分)とアップライトの審査が増えています。BUG 評価、ピーク cd 角、遮光角を DIALux グレアビューで確認。一体型はコンパクトなため、ルーメン追求より遮光設計の良いレンズ配光を優先してください。
当社深セン工場は各ワット数帯で IES/LDT と推奨杆間表を提供。MOQ 条件内でカスタム配光も評価可能です。